2016年12月12日月曜日

資料




最近は、明治時代とビクトリア朝の資料に囲まれています。
どちらも、19世紀の同じ時代の日本とイギリスです。
この時代イギリスには、スポルジョンとジョージ・ミュラーがいました。
アメリカでは、ムーディーです。
そして、日本ではヘボン・バラ・新島襄・徳富蘇峰と徳冨蘆花の兄弟などが活躍しまし
蘇峰は、キリスト教から離れましたが、新島襄と最後まで良い関係でした。
蘆花も、キリスト教から離れた時期がありましたが、富士山で死にかけて信仰を取り戻しました。
でも、新島襄とは決裂したままでした。
NHKのドラマ「八重の桜」では、徳富兄弟が、新島襄の最期を看取ったようになっていますが、これは脚色です。
26聖人も、小説などは、脚色が多いので、それも見分けが必要です。
それから新島襄は、勝海舟からお金を借りて同志社を大学にしました。
徳富兄弟は、クララたちホイットニー家と同じように勝家の敷地の中に家を借りていました。
面白いですね。
ところで、現在生きている方を漫画にするには、難しいです。
ある程度、亡くなってから、客観的な評価が必要だからです

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