2016年12月5日月曜日

主われを愛す




「主われを愛す」という、有名な賛美歌があります。
この賛美歌は、アナ・P・ウォーナーという女性が詩を書きました。
アナは、姉のスーザンとともに島に住んで、アメリカ士官学校の生徒のために聖書教育を60年間も行っていました。
そして、1859年に、アナが書いた小説「Say and seal」に、この詩が入れられたのです。
それを、1862年に、ウィリアム・ブラッドベリーが、曲をつけて子供の愛唱歌として普及したのです。
日本では、明治時代の初期に、宣教師のバラが、女子教育をしていた女性宣教師に、翻訳を頼みました。
連載漫画「海を越えて」にも、たびたび出て来ます。
「エスわれを愛します。そう、聖書申します。」という歌詞です。
勝海舟や福沢諭吉の子供達も、みんな歌っていたし、彼らの中からクリスチャンになった方々がいるのは嬉しいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿