2017年2月10日金曜日

祈りは聞かれる




明治時代、横浜の大きな木の下で、宣教師バラは日本人の救いのために祈っていました。
今、連載中のスポルジョンのおじいさんも、若い頃、樫の木の下で子や孫が神様に聞き従う者になるようにと、祈っていました。
木の下で祈るというのも、いいものですね。
夏は木陰になるし、雨や雪も防ぐことができます。
バラは、横浜の海岸教会の牧師になり、多くの日本人の救いのために働きました。
プロテスタント最初のリバイバルは、このバラから起きています。
詳しくは、プロテスタントの歴史・「荒野で叫ぶ者の声」が、単行本になった時、お読みくださいね。
スポルジョンのおじいさんの子孫は、牧師や牧師夫人になり、孫は19世紀で一番の大きな教会の牧師になりました。
祈りは、聞かれるのです。

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